レイトン教授と不思議な町

  レイトンという言葉をネットで調べたら、ゲームソフト「レイトン教授と不思議な町」の攻略サイトがたくさん出てきた。

今一番人気があるゲームソフトではないかと思われる「レイトン教授と不思議な町」。

攻略サイトがそれぞれの切り口で解説しているわけだが、読めば読むほど分からなくなるのは私だけだろうか。

いろんなゲームがあるが、このゲームは「レイトン教授」がいろんな事件のたびに出す問題を解きながら進行していくタイプのもので、その問題がなかなか難解みたいなのだ。

他に「レイトン教授と悪魔の箱」というシリーズ物のソフトも出ているらしい。

そのために、莫大な量の攻略サイトが存在しているのであろう。

現在、挑戦している最中の人も、これからやってみようと思っている人も、またこのゲームを知らなかった(私みたいな)人も、一度このサイトを覗いてみたら良いかもしれない。

解説ひとつ読んでみても、すぐには答えが浮かばない問題が出されているようなのだ。

ゲームを進めていくと、ヒントに繋がる場面に出くわしクリアすることでだんだん答えに至るという形のようだ。

正直、面倒くさがりの私には、ついていけない世界の代物かもしれない。

私は攻略サイトを読んでいるだけで、腹いっぱいになってしまった。(苦笑)

興味のある方、挑戦してみようという勇気がある方はやってみられたら如何だろう・・?

レイトン攻略サイト

 このワードで、検索して愕いた。数の多いこと・・。

レイトンという言葉自体が理解不能だったため、何だろうと思いサイトを開いてみた。

任天堂DSゲームソフト「レイトン教授と不思議な町」で、問題を出題するキャラクター名だった。

そして、その攻略のためのサイトが6000以上存在しているという現実にも驚いた。

結局、やってみて・・こうやったらクリアー出来た!という者たちが、「自慢」と「思いやり」という二つの理由でサイト作りしているのだろうと思われるのだ。

そうでなければ、こんなに多くの攻略サイトが有るはずがないだろう。

まあ、攻略という意味には、人それぞれの解釈があるだろうから、それぞれの切り口で解説をしているようにも思える。

内容的には、攻略方法そのものを解説したサイトから、攻略本の通販サイトまであるわけから、現在攻略し切れていない者たちにとってはありがたいかもしれない。

それに、これから「レイトン教授と不思議な町」のソフトに挑戦するという人も居るだろう。

そんな人たちには、予備知識として攻略サイトを閲覧してから挑戦することをお勧めしたい。

何も知らずに、このゲームに挑むことはおそらく無謀であろうと思う。

サイトの解説で私なりに解釈すると、問題の本質が「物理学」や「数学」の類だと思われるからだ。

大人にとっては、頭の体操として挑戦する分には良いネタかもしれない。

レイトン攻略

  レイトンって何・・・?

最初、こんな疑問があった。

解答は、任天堂DSゲームソフト「レイトン教授と不思議な町」のキャラクター名だ。

ゲーム内容はよく分からないが、どうやらレイトン教授からいろんな問題を出されて、それを解いていく形の物のようだ。

自分は、コンピューターゲームをしないので、どういうゲームの類なのかは分らないが、おそらく昔人気を博した「ドラゴンクエスト」のようなロールプレイングゲームの一種ではないかと思っている。

攻略法を掲載したサイトが数多くネット上に存在していて、その人気の程が伺える。

しかし、あるサイトに書いてあったことだが、このゲームに不満を持っている者も多いそうだ。

何故か・・?問題の数が少ないというのだ。

ネタばれになるが・・このゲームの形式で問題がストーリー上、事件が起きた時に出されるようだ。

そのため、ストーリーに使われるプログラムの部分が多い分、問題の出題に使われる部分が少なくなり、結果として問題数が削られることになったのではないかと思われる。

要するに、ストーリーを楽しむゲームソフトということになろうか・・。

でも、攻略サイトが多く出ていることを考えると、問題数は少なくても問題そのものがけっこう難しいということになるのか・・。

ネット上だけでも、6200以上の攻略サイトが存在しているようだ。

もちろん重複しているだろうとは思われるが、それでも莫大な量には変わりない。

それだけ人気が有るということだろうが、頭が固くなった中年オヤジにはとても敵う相手ではなさそうである。(悲)